北朝鮮当局によって拉致された被害者等の人権/熊本市人権啓発市民協議会

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北朝鮮当局によって拉致された被害者等の人権
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北朝鮮当局によって拉致された被害者等の人権

 一九七〇年代から一九八〇年代にかけ、多くの日本人が不自然な形で行方不明となりましたが、日本の当局による捜査や、亡命北朝鮮工作員の証言により、これらの事件の多くは北朝鮮による拉致の疑いが濃厚であることが明らかになりました。平成三年以来、わが国は、機会あるごとに北朝鮮に対して拉致問題を提起してきましたが、北朝鮮側は頑なに否定しつづけました。しかし、平成十四年九月の日朝首脳会談においてようやく初めて拉致を認めるに至りました。
 国際的にも関心が高まる中、国家間の協議は進められていますがいまだ解決には至っておらず、わが国は北朝鮮に対し、すべての拉致被害者の安全確保とすみやかな帰国を要求しています。
 被害者の人生を、そして大切な家族を奪い去った北朝鮮による拉致は、人間の尊厳、人権及び基本的自由に対する重大な侵害です。
 ある日突然連れ去られ、今も救出を待ち続けている…。それが、もしも自分だったら、自分の家族だったらと考えてみてください。
 「拉致」という大きな問題があり、いまだに解決していないことをぜひ知ってください。拉致問題に関心を持ってください。それが、この問題の解決のためにとても大切な一歩となります。

北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう
 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。
 拉致問題は、我が国の喫緊の国民的課題であり、この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が、国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
救い出す絶対に
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