エイズ患者やHIV感染者の人権/熊本市人権啓発市民協議会

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エイズ患者やHIV感染者の人権

 エイズ・HIV感染症は、人から人にうつる感染症の一つです。当初は、治療法がなく、この病気の恐ろしさのみが大きく報道されました。このときの誤解から生じた、エイズ患者・HIV感染者に対する差別や偏見が今でも根強く存在しており、患者や家族がいわれのない差別や偏見を受けることがあります。
 そのようなことが起こらないようにするには、エイズ・HIVについて正しい知識を持つとともに、もし、自分が患者だったら…家族が患者だったら…友人が患者だったら…と想像力を働かせて理解することも大切です。
 HIVは、人を愛するという大切な行為の一つである性行為で感染します。しかし、その感染力は比較的弱く、職場や学校などの日常生活の中では感染することがないため、感染した人を避ける必要は全くありません。感染した方も、治療を受けることで病気の進行を抑え、これからの人生を生きていくことができます。
 ぜひ、感染症についての正しい知識を持ち、理解を深め、感染者や患者の立場になって考えてみてください。そして、みんなで一人ひとりの命や権利が守られるまちを作っていきましょう。

職場や学校では感染しません
HIVは次のような日常生活を通じては決して感染しないことを職場や学校にいる全員が知り、「いじめ」などが生じないようにする必要があります。
■教材や用具、楽器などの共用 ■性交渉以外のからだの接触
これらを共用してもうつりません。   握手をしたりエレベーターなどで接触してもうつりません。
教材や用具、楽器などの共用 性交渉以外のからだの接触
■トイレ ■宴会や会食
トイレを使用してもうつりません。 食べ物を分けあったり、返杯などで食器を共用してもうつりません。
トイレ 宴会や会食
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