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講師紹介

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その他

  • 上村 眞智子うえむら まちこ
    ジャンル 人権一般/女性(又は男女)/こども/高齢者/障がい者/部落差別(同和問題)/ハンセン病/その他(キャリア形成・支援)/特定非営利活動法人日本キャリア開発協会(JCDA)
    所属 ・キャリアデザイン工房有限会社
     オフィスUEMURA 代表
    ・非営利活動法人日本キャリア開発協会
     (JCDA)
    電話 090-4345-0186
    謝礼基準 1万円(1時間)
    テーマ パワーハラスメント、カスタマーハラスメント、キャリアカウンセリング・コンサルティング、コミュニケーション方法論、アンコンシャスバイアスの理解、アンガーマネジメント
    メッセージ
    キャリアカウンセラーとして歩みを始めて23年の時間が経ち、その間、キャリアカウンセリングやキャリア支援セミナーを通して「『人として、生きること、働くこと、キャリアを紡ぐこと』は素敵で、そして価値のある事であり、権利である」と伝えながら、多くの方々のキャリア形成とその支援に努めてきました。
    多くのハラスメント行為に傷付き「ありたい自分」を侵害される人、その行為を行っていることに気づかずにいる人が数多く見受けられる昨今、自分の考えをきちんと伝え、そして、自分の話を聴けるスキルを身に付けることは必至のことと考えます。互いの人権を尊重し、ウイン・ウインの生き方が如何に素晴らしいことかということを共に考えて参りましょう!
  • 木村 隆きむら たかし
    ジャンル 人権一般/部落差別(同和問題)/スポーツと人権
    所属 NPO法人 日本オリンピアンズ協会員
    元福岡市人権啓発センター人権教育研修講師
    電話 090-3329-7734
    謝礼基準 20,000円以内(1時間)
    テーマ 企業と人権同和問題・スポーツと人権
    メッセージ
    あらゆる人権問題はその内容や本質を知らないから起こしてしまうケースが多いようです。
    同和問題(部落差別)は日本特有の人権問題でありながらなかなか無くすことが出来ません。
    民間企業向けに「人権・同和問題」の研修講師をやってきた経験を沢山の人にお伝えできればと思っています。
    又、スポーツ界における人権問題も2014年のJリーグでの不祥事でクローズアップされてきています。
    私がミュンヘンオリンピックで体験したテロの事例を紹介しつつスポーツと人権を考えてゆきたいと思います。
  • 坂本 義喜さかもと よしき
    ジャンル こども/部落差別(同和問題)/食育/命の尊さ
    所属 元雇用開発協議会会員(食肉解体作業員)
    電話 090-9584-1206
    謝礼基準 主催者の任意
    テーマ いのちと仕事(いのちをいただく)
    メッセージ
    仕事を通して動物たちの涙を見て、その涙の想いを子供たちに伝えたい。
    食育をテーマに(食べる事は生きる事)の先に食肉解体をしてて動物達の感情を感じて、(自分の命・他人の命・食べ物の命)の意味を聞いて欲しいです。
  • 佐渡 公一さわたり こういち
    ジャンル 人権一般/子育て/心理的安全な家庭・組織づくり
    所属 医療法人会長
    一般財団法人日本善意財団理事長
    電話 096-346-0635
    謝礼基準 実費(交通費)だけ
    テーマ 心のありよう、良好な人間関係、子育て、人が育つために
    メッセージ
    未完成で不完全な人間だから取替ができない。あなたがいるから私がある。あなたは私、私はあなたである。人権問題も人間関係も、心理的に安全な職場環境も、コミュニケーションも共通することは、全ては自分の問題である。これらに共通するのは、自分を見つめることから始まる。「人としてのあり方」を通して、ともに学んでいきたいと思います。ハウツーや、やり方のまえに、「こころの在り方」がすべての土台です。
    せっかく命を授かったのですから、生きがいを感じ、生きてよかった、生まれてよかった、と感じたいものです。
    すべては相手の問題ではなく自分自身の問題と気づいたとき道は開ける。
  • 鈴木 桂樹すずき けいじゅ
    ジャンル その他(男女共同参画)
    所属 熊本大学名誉教授
    電話 096-322-8055
    謝礼基準 主催者の基準による
    テーマ なぜ、いま、男女共同参画なのか
    メッセージ
    世の中、大きく変わりつつあります。これまで「あたりまえ」と思っていたことが通用しなくなってきています。そんな中で、これからの女性の生き方、男性の生き方、男女のあり方について考える機会が提供できればと思っています。
  • 德永 達哉とくなが たつや
    ジャンル 人権一般/女性/こども/同和問題/外国人/ハンセン病
    所属 熊本大学大学院人文社会科学研究部法学系 准教授
    電話 メールアドレス:tokuzemi.ku@gmail.com HP:https://www.law.kumamoto-u.ac.jp/lperc/news/2023/09/20230911.html
    謝礼基準 実費(交通費)だけ  ※よろしければ、熊本大学法学部・人権思想研究会にご寄付くださいますと幸いです。
    テーマ 自由とは何か、平等とは何か、平和とは何かを考える。
    ― 憲法の三大原則から人権の意味を問い直そう。―
    メッセージ
     現代に生きる私たちの生活は、日本に限らず先進諸国においても、実はとても高度な人権理解を前提にしています。子どもへの声かけや職場でのやり取りなど、日常的な行為であっても、配慮を欠けばハラスメントや人権侵害と受け取られることがあります。「どこからがハラスメントに当たるのか」と戸惑いを覚える方も少なくないでしょう。そもそも「人権」とは何でしょうか。よく耳にする言葉でありながら、いざ説明しようとすると「人としての大切な何か」と曖昧な説明にとどまりがちです。それもそのはず、「人権」という言葉は、そもそも「人間にとっての大切な権利の総称」を指す、非常に広い意味を持つ専門用語だったからです。
     一般に「人権」には、幸福追求権、平等権、自由権、参政権、受容権(国務や国家賠償の請求権など)、社会権(福祉サービスをはじめ社会保障を受ける権利や労働基本権など)が含まれます。いずれも国民にとって当然の権利ですが、大学などで憲法を専門に学習しない限り、これらを体系的に学ぶ機会はほとんどありません。例えば、平等には形式と実質の二つの意味があり、それぞれが対立する概念であることはあまり知られておりません。平等といえばリベラル、自由といえばリバティといった言葉の使い分けも定着していません。実のところ、多くの人が「人権」について十分な知識を得ることなく、その尊重だけを求められているというのが現状なのではないでしょうか。
     だからこそ、今一度、自由や平等とは何か、権利は人間の何を護ろうとしているのかについて、ゆっくり、じっくり、丁寧に考えてみませんか。
     本講座では、現代社会を生きる私たちに不可欠な「人権」の基礎を分かりやすく、そして、深く考えられる形でお伝えします。自由を学ぶことは、その限界を知ることに繋がります。それは単純な「わがままを許さない」という話ではなく、人間が人間らしく生きるための価値をみつめる営みです。「人権」を学び直したい方、日々の生活や地域活動の中で関心をお持ちの方など、どなたでもご参加いただけます。
  • 野田 幸孝のだ よしたか
    ジャンル こども/家庭教育(子育て支援)/生徒指導/学校経営/教師修養/人権教育
    所属 元 公立学校校長
    電話 090-2581-3085
    謝礼基準 主催者に一任
    テーマ 対極思考のススメ(大人が変われば教育(子ども)は変わる)
    メッセージ
    47歳の時、人生の魔坂(まさか)という坂が待っていました。
    父子家庭となり3人の子育てと公立学校の管理職との両立、そして母の介護をし最期を看取るという経験をしました。
    それは「自分が自分らしく生きているか」ということをつきつけられることの連続で、自分の”わがまま”と向き合うことでもありました。
    この経験から、人が心豊かに生きることの尊さについて「理解する」のではなく「感じる」ことの大切さに気づかされました。
    子ども達は未来からの使者です。彼らが健やかに成長することを願って、家庭教育や学校教育のあり方、新自由主義教育改革下における教育問題等に関する私の考えを世間に問うてみたいと思います。
    家庭教育学級や諸研修会等を通して、私自身が成長するとともにみなさまのお役に立てましたら幸いです。
〒860-8601 熊本市中央区手取本町1-1
TEL:096-328-2333 FAX:096-324-2105
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